小堀遠州流 茶道

青年部だより

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平成20年10月4日に和菓子作りのお勉強会をいたしました。

平成20年10月4日に和菓子作りのお勉強会をいたしました。

更新日 2009年4月24日(金)
青年部では、平成20年10月4日に和菓子作りのお勉強会をいたしました。
先生は、東京国立市の「一真庵」店主柳瀬真氏。茗荷谷の「一幸庵」で修行された方です。
 
 
百合根で雁を表した黒砂糖の葛饅頭「初雁」と粒餡を胡麻入りの餅生地で包んだ「亥の子餅」を教えて頂きました。
写真右の「初雁」は雁(がん)が初飛来する秋の菓子。
左の「亥の子餅」は亥の子(旧暦10月(亥の月)の亥の日)の亥の刻(午後10時ごろ)に食べられるといわれ季語は冬に当たりますが、お勉強会の後も、お茶のお稽古でも使っていただけるまさに旬のお菓子でした。

参加された方からは、「日常の料理作りとは違った材料の目方の正確さに驚きたね作りの丁寧さに尚一層感銘致しました。」、「なにげなくいただいていたお菓子が、こんなにも計算され、手をかけて作られたものとは、驚きでいっぱいでした。」、「黒砂糖の風味と葛の感触。自分で作ったお菓子は格別最高でした。」など好評でした。

(写真のお菓子は、参加メンバーの渾身の一作です。)
 

 

 
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